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2025/10/27
公演「さすらいのハヤサスラ〜地水火風の旅」今週金曜夜開催!
◉公演「さすらいのハヤサスラ〜地水火風の旅」今週金曜夜開催!
10/31まであと僅か、先週末から連続リハーサルの日々です。
・10/25金は、アウディオペーデにて音楽療法士の方々と
・10/26土~27日は、奏身舎にてことのはなメンバーと
最終リハーサルでは、誰もが仕上げに余念がありません。
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◉あめつちをみたす音響ー響きあう奇跡
〈天地(あめつち)をみたす⾳響は、万物に働きかけ、⼤地や⽣き物を創造し、⼈間の原像をつくった〉
シュタイナーはこう語っています。
音の響きには「形成する力」があることを、オイリュトミーの仕事を通して常に肌で感じていましたが、舞台公演において〈テーマ〉として掲げるのは、初めてのことかもしれません。
それが可能となったのは、奇跡の出会いや、ご協力があったからです。
今回の公演では、多くの労力と叡智の響き合いを通して、新たに息吹を吹き込まれた「サスラ」が、今、まさに誕生しようとしています。
それは西洋と東洋の芸術的な融合の技でもあります。
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◉ハヤサスラとは?
ハヤサスラとは、大祓祝詞の最後を締めくくる「流離の女神」。
祝詞の中にはいろんな神様が出てくるのですが、最後の4柱の神さまは、この世の溜まった罪穢れを運んでゆくのです。
「セオリツヒメ」が高い山から低い川へ
川から海へ「ハヤアキツヒメ」は、ガブっと飲み込み、
「イブキドヌシ」が、海からふ〜ッと地中深くに吹き込むと
根の国底の国に坐すハヤサスラが、それを持って流離続け、
それによって一切の罪や穢れが浄化され、なくなるというのです。
諸国をさすらいながら歌い、舞う芸能民、傀儡子(くぐつ)や白拍子も「流れの君」と呼ばれており、サスラは古来より「流れの君の神」と言われています。
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◉今もなおさすらう女神は
「変容することの素晴らしさ」を教えてくれる
芸能の神「ハヤサスラ」の物語を縦糸に「箏・オイリュトミー・詩の朗唱・映像も用いて、地水火風の世界を共に旅していきます。
今もなお、「ハヤサスラ」はさすらい、流転し変容を続けています。
昨年から展開している「サスラの物語」は、
「地水火風を表題にした箏の音楽」と「サスラの物語オイリュトミー」が組み合わさったものですが、
映像担当の近清さんの斬新な発想もあり、
今回、構成も演出も大きく変化し、さすらいの女神にふさわしく、
まさに天地をつなぐダイナミックさが、現れてきました。
また、6月公演リハで雨の雫のように生まれた歌「あめつちをみたすいのちのうた」も、瑠璃さんの編曲でいろんなバージョンに発展しつつあります!
過去から未来へ、常に変容し、進んで行けるのは「今」があるから。
そして、天と地をつなぐことができるのは「人間」だから。
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◉体を器に言葉をおろし、
楽器にして響かせる
公演では、響きを通して、感覚を超えた真の世界へあなたを誘います。
皆さんの体が器であり、楽器なのです。
本公演第一部では、オイリュトミーワークショップも行います。
また、17時からは
お⼦様も参加可能な親⼦向けミニ公演も開催。
手遊びや箏に触れられる体験もあります。(箏の体験は予約が必要)
あと若干席に余裕がございます。
2025_10_27 記:萌黄 moegi
▼ 渋谷智栄子FB記事より転載
https://www.facebook.com/chieko.sibutani.1/posts/pfbid02qhKZzbtc7rmB2NjxzR6cxBwEr5tgNUCkecdbpJu7CWwvNkgDYUwxUASmYw5kBN8ql▼ 渋谷智栄子FB記事より転載