INFOMATION
- 2025-10(3)
- 2025-09(1)
- 2025-06(1)
- 2025-05(2)
- 2024-12(1)
- 2024-11(1)
- 2024-06(2)
- 2024-05(3)
- 2024-04(1)
- 2024-03(1)
- 2023-12(1)
- 2023-09(1)
- 2023-03(1)
- 2022-12(1)
2025/10/29
照明サポートは横尾勝也さん。
10月31日の公演「さすらいのハヤサスラ」は
和楽器の箏とオイリュトミーの響きあい、
そこに、音楽療法の「響きの楽器」が加わり、
映像がさらにイメージを押し上げてくれる。
まさに、プログレッシブな公演です
今回、横尾勝也さんに照明をサポートしていただきます。
横尾さんFB記事にてご紹介いただいております。↓
元記事はこちら↓
2025_10_29 記:萌黄 moegi
▼ 渋谷智栄子FB記事より転載
▼ 渋谷智栄子FB記事より転載
https://www.facebook.com/chieko.sibutani.1/posts/pfbid0Kj94qTPDNjACaBKrw5XN9tKqyMFohmfUZHzsP986DPDZoARawH2EGQgoGbT6Yfm5l
2025/10/27
公演「さすらいのハヤサスラ〜地水火風の旅」今週金曜夜開催!
◉公演「さすらいのハヤサスラ〜地水火風の旅」今週金曜夜開催!
10/31まであと僅か、先週末から連続リハーサルの日々です。
・10/25金は、アウディオペーデにて音楽療法士の方々と
・10/26土~27日は、奏身舎にてことのはなメンバーと
最終リハーサルでは、誰もが仕上げに余念がありません。
・
・
◉あめつちをみたす音響ー響きあう奇跡
〈天地(あめつち)をみたす⾳響は、万物に働きかけ、⼤地や⽣き物を創造し、⼈間の原像をつくった〉
シュタイナーはこう語っています。
音の響きには「形成する力」があることを、オイリュトミーの仕事を通して常に肌で感じていましたが、舞台公演において〈テーマ〉として掲げるのは、初めてのことかもしれません。
それが可能となったのは、奇跡の出会いや、ご協力があったからです。
今回の公演では、多くの労力と叡智の響き合いを通して、新たに息吹を吹き込まれた「サスラ」が、今、まさに誕生しようとしています。
それは西洋と東洋の芸術的な融合の技でもあります。
・
・
◉ハヤサスラとは?
ハヤサスラとは、大祓祝詞の最後を締めくくる「流離の女神」。
祝詞の中にはいろんな神様が出てくるのですが、最後の4柱の神さまは、この世の溜まった罪穢れを運んでゆくのです。
「セオリツヒメ」が高い山から低い川へ
川から海へ「ハヤアキツヒメ」は、ガブっと飲み込み、
「イブキドヌシ」が、海からふ〜ッと地中深くに吹き込むと
根の国底の国に坐すハヤサスラが、それを持って流離続け、
それによって一切の罪や穢れが浄化され、なくなるというのです。
諸国をさすらいながら歌い、舞う芸能民、傀儡子(くぐつ)や白拍子も「流れの君」と呼ばれており、サスラは古来より「流れの君の神」と言われています。
・
・
◉今もなおさすらう女神は
「変容することの素晴らしさ」を教えてくれる
芸能の神「ハヤサスラ」の物語を縦糸に「箏・オイリュトミー・詩の朗唱・映像も用いて、地水火風の世界を共に旅していきます。
今もなお、「ハヤサスラ」はさすらい、流転し変容を続けています。
昨年から展開している「サスラの物語」は、
「地水火風を表題にした箏の音楽」と「サスラの物語オイリュトミー」が組み合わさったものですが、
映像担当の近清さんの斬新な発想もあり、
今回、構成も演出も大きく変化し、さすらいの女神にふさわしく、
まさに天地をつなぐダイナミックさが、現れてきました。
また、6月公演リハで雨の雫のように生まれた歌「あめつちをみたすいのちのうた」も、瑠璃さんの編曲でいろんなバージョンに発展しつつあります!
過去から未来へ、常に変容し、進んで行けるのは「今」があるから。
そして、天と地をつなぐことができるのは「人間」だから。
・
・
◉体を器に言葉をおろし、
楽器にして響かせる
公演では、響きを通して、感覚を超えた真の世界へあなたを誘います。
皆さんの体が器であり、楽器なのです。
本公演第一部では、オイリュトミーワークショップも行います。
また、17時からは
お⼦様も参加可能な親⼦向けミニ公演も開催。
手遊びや箏に触れられる体験もあります。(箏の体験は予約が必要)
あと若干席に余裕がございます。
2025_10_27 記:萌黄 moegi
▼ 渋谷智栄子FB記事より転載
https://www.facebook.com/chieko.sibutani.1/posts/pfbid02qhKZzbtc7rmB2NjxzR6cxBwEr5tgNUCkecdbpJu7CWwvNkgDYUwxUASmYw5kBN8ql▼ 渋谷智栄子FB記事より転載
2025/10/14
お二人のパイオニアから推薦の言葉を頂きました。
芸術は「うちなる癒し」、
真の芸術体験は、私たちの自我を強め、いのちの働きを健やかにします。
今回の「さすらいのハヤサスラ」の公演では、「根源のコトバ」を中心に据え、箏、音楽療法で用いられる響きの楽器を用い、としての音・言の「形成する力」を存分に味わっていただけるような構成となっています。
◉芸術療法のお二人のパイオニアから推薦の言葉を頂きました。
✳︎六⽉の那須・奏⾝舎での公演に参加し、地球、宇宙、世界がある ことの不思議と奇跡に改めて感動しました。
普段当たり前のようにし ていることの背景に潜む、⾒えない神秘、根源の言葉を体験したことで、芸術家としても⼤いに刺激を受け、創作意欲が湧いてきまし た。東京での公演も楽しみです。
絵画造形療法⼠
ヴィジオペーデ主宰 吉澤明⼦
〜〜〜〜〜〜
* 森羅万象のすべてに“動きと響き”は存在しています。
「響きの楽器」は古来から祈りとともに伝えられ、現在では療法にも使われていますが、今回の公演では芸術として⽤いられ、オイリュトミー、箏と共に、新しく未来の芸術としての役割を与えられたことに喜びと希望を感じています。
⾳楽療法⼠
アウディオペーデ主宰 ⽵⽥喜代⼦
2025_10_14 記:萌黄 moegi
▼ 渋谷智栄子FB記事より転載
▼ 渋谷智栄子FB記事より転載
