INFOMATION

2026/08/02

実験公演の開催決定とYoutubeショートの公開スタート!

本日ことのはな合宿にて新たな一歩を踏み出しました。
2026年11月1日 
ことのはな実験公演「さすらいのハヤサスラ」開催決定!
詳細は後日Upします。
そしてまた、
今後たくさんの方にこのプロジェクトを知っていただき、
参加していただくため、
Youtubeショート動画の発信を始めました。
本日2本の動画を投稿しました。ぜひご覧ください。

2025/11/02

親子向けミニ公演〈響き合う音といのち〉大成功✨

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本公演〈さすらいのハヤサスラ〉の前に開催した親子向けミニ公演〈響き合う音といのち〉は、2歳児から熟年の方まで参加され、あたたかく楽しさに満ちたひとときとなりました。
グロッケンや笛🪈、箏、おりん、タムタム、、。
様々な楽器を使ってのミニコンサートから、
輪になっての手遊びにお箏が入ると、お祭りのように華やいだ雰囲気になるのは、DNAのなせる技?
「お箏体験」では大人の方も列をなし、大人気!
最後に、みなさまによって創り出されたあたたかな空間で、オイリュトミーを鑑賞していただきました。(吉松隆作「水」/ 箏の演奏)
この柔らかな空間こそは、「響きあう音といのち」によって生まれた場の力。
この、“わ”(輪・和)の中でこそ、世代を超え、生まれ得る「いのちの世界」があることを改めて体感し、開催して本当によかった!と思いました。
参加してくださった皆さま、支えてくださったすべての方に心からの感謝を捧げます。
2025_11_02 記:萌黄 moegi
▼ 渋谷智栄子FB記事より転載
こちらには動画もいくつか載っていますのでぜひご覧ください。

2025/11/01

初の東京公演、無事終了しました!

初の東京公演、無事終了しました!
ことのはなプロジェクト公演
〈天地をつなぐ「さすらいのハヤサスラ」〜地水火風の旅〉
10/31小金井宮地楽器小ホールにて、無事終了しました!
親子ミニ公演が始まると、場内はすぐにあたたかく生命的な空気に満ち、箏の音色が和の雰囲気を醸し出します。
本公演「ハヤサスラ」では、響きの楽器の音響が場を満たすと、魔法のように神話の空間に変わりました。
一夜明けても、出演者やご参加頂いた皆様との響き合いの余韻がまだ残っています。
お心を寄せて下さった皆様、ご協力いただいた全ての皆様に、
まずは、心より感謝申し上げます❤️
音楽療法士の皆様の中には、演奏だけではなく、
衣装アイロンがけまで申し出て下さった方も。
また、
伊勢から手伝いに駆けつけてくれたオイリュトミスト松本志摩さん、
元イシスの会メンバー、横尾勝也さんには、
20年前初ソロ公演「闇から光へ」でもお世話になりましたが、今回もお二人が大事な部分をしっかり支えてくださいました。
ご縁に深く感謝します。
箏の瑠璃さん、
映像の琥珀さんも
本業のみならず、八面六臂の活躍で、昨日はゆっくりご飯を食べる暇もないほどでしたね。
 本当に本当にありがとうございました!!
後に振り返りながら、いろんな気づきやお伝えしたいことなど、動画や写真も交えて、改めて記事を投稿させていただきますね。
*掲載した写真や動画は、照明の指示出しをして下さった横尾さんからの提供です。(照明室から撮影)
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2025/10/29

照明サポートは横尾勝也さん。

10月31日の公演「さすらいのハヤサスラ」は
和楽器の箏とオイリュトミーの響きあい、
そこに、音楽療法の「響きの楽器」が加わり、
映像がさらにイメージを押し上げてくれる。
まさに、プログレッシブな公演です❗️
今回、横尾勝也さんに照明をサポートしていただきます。
横尾さんFB記事にてご紹介いただいております。↓


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元記事はこちら↓




2025/10/27

公演「さすらいのハヤサスラ〜地水火風の旅」今週金曜夜開催!

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◉公演「さすらいのハヤサスラ〜地水火風の旅」今週金曜夜開催!
10/31まであと僅か、先週末から連続リハーサルの日々です。
・10/25金は、アウディオペーデにて音楽療法士の方々と
・10/26土~27日は、奏身舎にてことのはなメンバーと
最終リハーサルでは、誰もが仕上げに余念がありません。
◉あめつちをみたす音響ー響きあう奇跡
〈天地(あめつち)をみたす⾳響は、万物に働きかけ、⼤地や⽣き物を創造し、⼈間の原像をつくった〉
シュタイナーはこう語っています。
音の響きには「形成する力」があることを、オイリュトミーの仕事を通して常に肌で感じていましたが、舞台公演において〈テーマ〉として掲げるのは、初めてのことかもしれません。
それが可能となったのは、奇跡の出会いや、ご協力があったからです。
今回の公演では、多くの労力と叡智の響き合いを通して、新たに息吹を吹き込まれた「サスラ」が、今、まさに誕生しようとしています。
それは西洋と東洋の芸術的な融合の技でもあります。
◉ハヤサスラとは?
ハヤサスラとは、大祓祝詞の最後を締めくくる「流離の女神」。
祝詞の中にはいろんな神様が出てくるのですが、最後の4柱の神さまは、この世の溜まった罪穢れを運んでゆくのです。
「セオリツヒメ」が高い山から低い川へ
川から海へ「ハヤアキツヒメ」は、ガブっと飲み込み、
「イブキドヌシ」が、海からふ〜ッと地中深くに吹き込むと
根の国底の国に坐すハヤサスラが、それを持って流離続け、
それによって一切の罪や穢れが浄化され、なくなるというのです。
諸国をさすらいながら歌い、舞う芸能民、傀儡子(くぐつ)や白拍子も「流れの君」と呼ばれており、サスラは古来より「流れの君の神」と言われています。
◉今もなおさすらう女神は
  「変容することの素晴らしさ」を教えてくれる
芸能の神「ハヤサスラ」の物語を縦糸に「箏・オイリュトミー・詩の朗唱・映像も用いて、地水火風の世界を共に旅していきます。
今もなお、「ハヤサスラ」はさすらい、流転し変容を続けています。
昨年から展開している「サスラの物語」は、
「地水火風を表題にした箏の音楽」と「サスラの物語オイリュトミー」が組み合わさったものですが、
映像担当の近清さんの斬新な発想もあり、
今回、構成も演出も大きく変化し、さすらいの女神にふさわしく、
まさに天地をつなぐダイナミックさが、現れてきました。
また、6月公演リハで雨の雫のように生まれた歌「あめつちをみたすいのちのうた」も、瑠璃さんの編曲でいろんなバージョンに発展しつつあります!
過去から未来へ、常に変容し、進んで行けるのは「今」があるから。
そして、天と地をつなぐことができるのは「人間」だから。
◉体を器に言葉をおろし、
  楽器にして響かせる
公演では、響きを通して、感覚を超えた真の世界へあなたを誘います。
皆さんの体が器であり、楽器なのです。
本公演第一部では、オイリュトミーワークショップも行います。
また、17時からは
お⼦様も参加可能な親⼦向けミニ公演も開催。
手遊びや箏に触れられる体験もあります。(箏の体験は予約が必要)
あと若干席に余裕がございます。
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